6.3. コネクタを管理する

ここでは、IoTストアのコネクタを管理する方法について説明します。

コネクタ一覧を表示する

サイドメニューから、 [開発] - [コネクタ] を選択すると、コネクタ一覧画面が表示されます。

connector_list

この画面では、コネクタの新規作成や編集、削除などの管理を行うことができます。

コネクタ一覧

IoTストアに登録されているコネクタの一覧が表示されます。

  • [新規作成]

    • コネクタの作成を行うことができます。

コネクタ一覧は各列のヘッダーを選択することで表のソートが可能です。
[entries] の横にあるプルダウンからは表示されるコネクタ数を選択することができます。
また、 [search] の入力欄にキーワードを選択することで絞り込みをすることができます。
各列の説明を以下に示します。

項目名

説明

コネクタ名

コネクタのコネクタ名が表示されます。選択するとコネクタ詳細画面が表示されます

コネクタID

コネクタのコネクタIDが表示されます。選択するとコネクタ詳細画面が表示されます

最終更新日時

コネクタが最後に更新された日時が表示されます

管理

[ごみ箱アイコン] を押下するとコネクタを削除することができます
エッジアプリ、クラウドアプリのどちらかに使用されているコネクタは削除することができません

コネクタの詳細を確認する

コネクタの詳細を確認するには、コネクタ一覧画面で任意のコネクタのコネクタID、またはコネクタ名を選択してください。

connector_detail

この画面では、コネクタ情報の確認や編集を行うことができます。

コネクタ情報

コネクタの情報を確認することができます。

  • コネクタID

    • コネクタIDが表示されます

  • コネクタ名

    • コネクタ名が表示されます

      • [編集]

        • コネクタ名を編集することができます。押下するとコネクタ名編集ダイアログが表示されます。重複するコネクタ名は使用できません

  • JSONスキーマ

    • ファイル名

      • コネクタとして登録されているJSONスキーマのファイル名が表示されます

        • [ダウンロード]

          • JSONスキーマをダウンロードすることができます

    • 形式

      • JSONスキーマの内容が表示されます

  • 内包コネクタ

    • コネクタに登録されている内包コネクタの一覧が表示されます

      • [編集]

        • 内包コネクタを編集することができます。押下すると編集画面が表示されます

  • 説明

    • コネクタの説明が表示されます

      • [編集]

        • 説明を編集することができます。押下すると説明編集ダイアログが表示されます

  • 最終更新日時

    • コネクタの最終更新日時が表示されます

使用エッジアプリ一覧

コネクタを使用しているエッジアプリの一覧が表示されます。

connector_edge_list

  • [バージョン]

    • [最新バージョンのみ] にチェックをつけることで、エッジアプリに複数のバージョンが存在する場合に最新バージョンのみを表示させることができます。チェックを外した場合は、全てのバージョンが一覧に表示されます。

使用エッジアプリ一覧は各列のヘッダーを選択することで表のソートが可能です。
[entries] の横にあるプルダウンからは表示されるエッジアプリ数を選択することができます。
また、 [search] の入力欄にキーワードを選択することでエッジアプリの絞り込みをすることができます。
各列の説明を以下に示します。

項目名

説明

エッジアプリ名

設定されているエッジアプリの名前が表示されます。選択することでエッジアプリ詳細画面が表示されます

エッジアプリID

エッジアプリIDが表示されます。選択することでエッジアプリ詳細画面が表示されます

OS

エッジアプリの対応OSが表示されます

対応センサー

エッジアプリの対応センサーが表示されます

バージョン

エッジアプリのバージョンが表示されます

使用クラウドアプリ一覧

コネクタを使用しているクラウドアプリの一覧が表示されます。

connector_cloud_list

  • [バージョン]

    • [最新バージョンのみ] にチェックをつけることで、クラウドアプリに複数のバージョンが存在する場合に最新バージョンのみを表示させることができます。チェックを外した場合は、全てのバージョンが一覧に表示されます。

使用クラウドアプリ一覧は各列のヘッダーを選択することで表のソートが可能です。
[entries] の横にあるプルダウンからは表示されるクラウドアプリ数を選択することができます。
また、 [search] の入力欄にキーワードを選択することで絞り込みをすることができます。
各列の説明を以下に示します。

項目名

説明

クラウドアプリ名

クラウドアプリ名が表示されます。選択することでクラウドアプリ詳細画面が表示されます

クラウドアプリID

クラウドアプリIDが表示されます。選択することでクラウドアプリ詳細画面が表示されます

アップロード状態

クラウドアプリのアップロード状態が表示されます

バージョン

クラウドアプリのバージョンが表示されます

コネクタを登録する

コネクタを登録する場合は、下記の手順で行うことができます。

  1. コネクタ管理画面から [新規作成] ボタンを押下します

  2. コネクタ新規作成ダイアログが表示されますので、コネクタ情報を入力します

    • コネクタ名(必須)

      • IoTストアに公開されるコネクタの名前を入力します。重複した名前は使用できません

    • JSONスキーマ(必須)

      • コネクタとして登録するJSONスキーマを登録します。 [参照] ボタンを押下してJSONファイルを選択します

    • 説明

      • コネクタの説明を入力します

  3. コネクタ情報の入力が完了しましたら、 [登録] ボタンを押下します

  4. コネクタ管理画面に作成したコネクタが表示されていることを確認します

内包コネクタの詳細、および作成方法の詳細については、 コネクタを登録する を参照してください。

コネクタ名を編集する

コネクタ名を編集する場合は、下記の手順で行うことができます。コネクタ名の編集は、該当のコネクタを登録したユーザのみ行うことができます。

  1. コネクタ詳細画面から、 [コネクタ名][編集] ボタンを押下します

  2. コネクタ名編集ダイアログが表示されますので、新しいコネクタ名を入力して [はい] を選択します

  3. ダイアログが閉じましたら、コネクタ名が変更されていることを確認します

注釈

コネクタ名が未入力、およびコネクタ名が重複している場合はエラーとなります。

JSONスキーマをダウンロードする

コネクタとして登録されているJSONスキーマファイルをダウンロードする場合は、下記の手順で行うことができます。

  1. コネクタ詳細画面から、 [JSONスキーマ][ダウンロード] ボタンを押下します

  2. JSONスキーマのダウンロードが開始されます

内包コネクタを編集する

内包コネクタを編集する場合は、下記の手順で行うことができます。内包コネクタの編集は、該当のコネクタを登録したユーザのみ行うことができます。

  1. コネクタ詳細画面から、 [内包コネクタ][編集] ボタンを押下します

  2. 内包コネクタ編集画面が表示され、コネクタ情報とコネクタ一覧が表示されます

  3. 内包コネクタとして選択するコネクタにチェックを入れます。選択を解除するコネクタはチェックを外します

  4. 内包コネクタの選択が完了しましたら、 [登録] ボタンを押下します

  5. コネクタ詳細画面が表示されましたら、選択した内包コネクタが表示されていることを確認します

注意

内包コネクタとして設定できるコネクタは、JSONスキーマが内包関係にあるコネクタのみです。内包関係にないコネクタについては、登録時にエラーが発生しますので注意してください。

内包コネクタの詳細、および編集方法の詳細については、 コネクタを登録する を参照してください。

説明を編集する

コネクタの説明を編集する場合は、下記の手順で行うことができます。説明の編集は、該当のコネクタを登録したユーザのみ行うことができます。

  1. コネクタ詳細画面から、 [説明][編集] ボタンを押下します

  2. コネクタ説明編集ダイアログが表示されますので、コネクタの説明を編集して [はい] を選択します

  3. ダイアログが閉じましたら、説明が変更されていることを確認します

コネクタを削除する

コネクタを削除する場合は、下記の手順で行うことができます。コネクタの削除は、該当のコネクタを登録したユーザのみ行うことができます。

  1. コネクタ一覧画面から、削除したいコネクタの [ごみ箱] アイコンを押下します

  2. 削除確認ダイアログが表示されますので、確認後 [はい] を選択します

  3. コネクタ一覧に削除したコネクタが表示されないことを確認します

注意

削除対象のコネクタが、エッジアプリやクラウドアプリに設定されている場合は削除できません。